日本抱っこ法協会ブログ

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【講座感想】基礎講座のご感想

投稿日:2023-06-23

最終更新日:2023-08-27

6月3日、4日、石川県のすばる幼稚園にて開催した、基礎Ⅰ講座の参加者から

いただいた感想をご紹介いたします。


園ぐるみで「抱っこ法」の考え方を取り入れられているので、

ほとんどの職員さんが「抱っこ法」の考え方を学ばれており

日々、先輩方の実践を目にされています。

今回のみなさんの感想も、

日々目にされていることと講義が繋がったと感じられている方が

多くいらっしゃった印象です。

二日間で受け取られたものが、園児さんに還元されていくことが

本当に素晴らしいことと思います。



ご参加くださった皆様、ありがとうございました。



T.Hさん 保育教諭 

 抱っこ法は保育にも子育てにも活かすことができ、実践してみたいものばかりでした。“子どもがこの先、誰かとつながっていける練習を今している” それを手伝っている私達の仕事は責任重大だとも感じました。また、泣くことに関しても “泣き出し上手、泣きやみ上手” “気持ちよく泣く” “感情解放” など、いろいろな泣きがあること、それによって心が育っていくことを知り、これからの保育や子育てが楽しみにさえなりました。抱っこ法を取り入れながら、かわいい子ども達と一緒に成長していけたらと思います。研修後、家に帰ると、穏やかな表情をした我が子が待っていて嬉しくなりました。


T. Iさん 保育教諭

 ワークを通して、子ども達の感じ方や気持ちに近づけた気がする。特に、食事中立ち歩く子に対してのワークでは、今まで当たり前のように声掛けのみで座るように促していた、しかし、それでは「何か言ってる〜」くらいにしか感じず、立ち上がりそうになると肩に手を添えられると、見守られている安心感のようなものを感じた。子どもの立場になって感じる、考える重要性に気付くことができた。これらのことを日々の保育(仕事)、子育てにおいて、心の中にとどめて、思い出し、実践していきたい。


A.Hさん 保育教諭

 今回の研修で、特に印象に残ったことは、伝える側が強い芯を持って、その子と本心でぶつかり、奥の気持ちに触れることで、気持ちを出しやすくなったり、心を開いてくれるというところです。難しそうとも思ったけど、自分がその子の気持ちを分かろうとする気持ちこそが大切で、行動であり気持ちであり、そのまま伝われば自然に心を開いてくれるのかなと思いました。子ども一人ひとりの感情のカップがいっぱいになって溢れないように、気づいた時は気持ちに寄り添いたい、泣きたそうな時は「泣いてもいいんだよ」と認めてあげ、泣き出し上手、泣きやみ上手になって、大人を頼れるよう見守って、行動して寄り添っていきたいです。講座を受けて、より保育に対する向き合い方が良い方向に変わり、楽しくなりました。


K.Yさん 保育教諭 

 この講座で、自分の内面を見つめ直すきっかけになり、自分とはどのような人間なのかを少し理解することができたのではないかという風に感じました。今までの自分なら、今の自分を受け入れることができず、自分自身をずっと苦しいと思っていました。でも、見つめ直したことで少しだけでも、自分の今の姿を認めることができたように感じます。本当に貴重な機会をいただいたなと思います。ありがとうございました。


A.Uさん 保育教諭

 二日間の講座に参加させていただいて、見るのも、泣き声を聞くのも苦手だった “抱っこ法”が私の中で一変しました。抱っこする大人の根底は “責めない” “子どもの気持ちを代弁しながら応援する” ということを知りました。“泣く” という一つのことをとっても、いくつもの理由があり、それを上手く出せる子、出せない子、上手な子、下手な子、それぞれに泣き方が違うことも知りました。子どもは頑張る時にも泣く映像を見せていただいた時は、子どもながらに力強い意志を感じました。私は子どもの外見と聞こえてくる声だけを感じ、苦手だと思っていましたが、見えない内面の部分を知ると、子どもに対しては “愛おしい”気持ち、抱っこする先生方には子どもに対する “愛情”を感じました。




 

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